2007/04/28

4/28_1 いざ出発、成田、チャンギ、フルレ

前の晩、アケちゃん(嫁)の帰宅は21:00過ぎ。パッキングに思いのほか手間どって、寝たのは2時近く。でも、5:30には目が覚めてしまいました。

飼っている3匹の内猫は、20年来通ってる獣医さんに前日のうちに預けておいたので、
朝やる事は、3匹の外猫用に洗面器いっぱいのカリカリ(キャットフード)をベランダに置くだけ。
で、予定どおり7時半に家を出ることができました。

ペットの宿泊代=¥3,000×3匹×12日×1.05(消費税)=¥113,400

って、Tセンセっ!
「もう20年のお付き合いですから、少しまけときますよ」って言って下さってもいいんですけど…

荷物は、スーツケース1個と、上下に分割できるでっかいダイビングバッグ(借り物。Yさんいつもすみません)の2つ。
事前に量ったら、計62kg。
SQ(シンガポール航空)もダイバー特典でチェックイン・ラゲージひとり30kgまでOKだから、問題ないでしょ。
(ちなみに、事前申請が必要です)


ネットで予約しておいた成田空港近くのパーキングに車を預け、第1ターミナル南ウィングへ。
ゴールデンウィーク初日というのに、あんまり混んでないし、テレビの取材も来てないぞ。
拍子抜けしつつ、SQ(シンガポール航空)のカウンターへ向かいます。
あらかじめ、eチケットでチェックインしていたので、プリントアウトした控えを見せて荷物を預けます。

まずは、出発ロビーにある銀行カウンターでUS$に両替。
いつも金額で迷うけど、多めに¥80,000替えました。この日の買いレートは122.80で、占めて$651なり。
いつものように適当に時間を潰して出発1時間前に入国審査を通り、免税店でタバコを調達しました。

SQ637は11:30発、機体はB747-400です。
10分ほどの遅れでサテライトを離れ、順調に離陸しました。
さて、機内での楽しみといえば、食事と映画。
左は和食、右は洋食です。
食後にハーゲンダッツのでっかいアイスクリームが出てきました。




そして、映画は妻夫木 聡と長澤まさみの「涙そうそう」。
日本語版に英語と中国語の字幕です。
もう1本の日本映画は「武士の一分」。
こちらは、帰国便で見ました。

映画などのエンターテイメントは、全部で100チャンネル以上あります。

キャプチャーしたのは、長澤まさみが妻夫木 聡のアパートで暮らし始めたところ。

チャンギには、ほぼ予定通り17:35に到着。
これから、マーレ行きSQ452が出発する20:35まで、3時間をここで潰します。

前回(06年11月)の往復で2度過ごしているので、もう慣れたものです。
まずはずっと我慢していたタバコを吸いに喫煙室へ。
空港職員が入れ替わり立ち代わりやってくるんですが、浅黒い顔立ちの人がすごく多い。マレー系かなあ。



次は、機内の疲れを取るべく、マッサージ機に直行。
いつも利用するのは薬局の裏にある’Pit Stop for Relaxation’。
場所は、サテライトEとFの間です。もちろん無料です。
結構混んでて、いつも順番待ちなので、近くのベンチに腰掛けて空くのを待たなければなりません。
上の階(3F)には、マッサージルームもありますが、こちらは有料。

疲れが取れたところで、3階の’Seven Eleven’へ。改装中で、奥に追いやられてました。
男性用ブリーフが7枚(1週間分?)で、S$10.90(約¥1,500)!
思わず買っちゃいました。
チャンギ空港内の売店は、どこもUS$が使えますが、お釣りはS$です。
ネクタイ姿のチャイニーズ達は、ラーメン1杯もカードで払ってました。
3Fには、セブン・イレブンのほか、ラーメンや回転寿司、ハンバーガー・ショップ、無料で使えるPCのコーナーもあります。
2Fは化粧品やブランドショップ、家電店やチョコレートなどの店と、軽食が取れるカフェが並んでいます。

成田で、SIN-MLE間のチケットもチェックインしてるので、ラゲージの心配もなく、
ファイナルコールを聞いて指定のサテライトに。

待合室に入るときに、液体物のチェックとボディチェックを受けます。
待合室にいるのは、バングラディシュ人(男性ばかり)と中国系、韓国人ばかり。
搭乗すると満席でした。SQ637の機体はB777-200。座席は少し狭い感じです。
機内食は何だったかな?忘れてしまいました。

マーレには定刻どおり22:00に到着、日本時間で02:00。
疲れた体でタラップを降りると、バスが待っているではないですか。
到着ロビーのある建物までたった70~80mなのに?半年の間に変わっていたのでした。

つづく

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